ちょうど30年前の今日、
1981年1月10日のポップス・チャートを ビルボードではなく
オールジャパンポップ20のチャートで振り返ると
オールジャパンポップ20第734回 1981年1月
文化放送での放送日 1981年 1月10日
1.恋のハッピー・デート(ノーランズ)
2.スターティング・オーヴァー(ジョン・レノン&オノ・ヨーコ)
3.ウーマン・イン・ラブ(バーブラ・ストライサンド) Continue reading
8月18日エルビス・オンステージの頃 というエントリーで、
映画音楽中心の(ユアヒットパレードから見た)71年のことを書いたけれど、
オールジャパンポップ20のほうの70年~71年チャートを見てみると、
無視しちゃいけないバンドがある。
ショッキング・ブルーとアース・アンド・ファイアーだ。
いわゆるダッチサウンドと呼ばれたオランダのバンドで、(注)
この時期にこの2つのオランダのバンドの曲が、日本のポップス・チャート上位にあったということは、
特筆すべきことだね。
これはもちろん、
ショッキング・ブルーの「ビーナス」がビルボードで1970年2月に1位を獲得したことから始まる。
アメリカでは、「ビーナス」のみのヒットに終わったのだが、
この大ヒットから数年間、日本ではすごく人気があって、来日公演をやりライブインジャパンのアルバムも出た。 Continue reading
昨日、エルビス命日「ローソク集会」のことを書いたが、
ファンによるこのキャンドルサービスは、命日の恒例行事です。
ファンによるこのキャンドルサービスは、命日の恒例行事です。
さて僕らの世代
(1970年以降数年間に中学に入学した世代-それ以前の世代とは明確に違っている部分があると思う)
にとってのエルビスは、「エルビス・オン・ステージ」のエルビスだ。 Continue reading
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