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はてなブックマーク - 2月19日付全米アルバムチャートは、ニッキー・ミナージュ初V
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日本最速更新の全米最新アルバム・チャートを。

2011年2月19日付全米アルバムチャートは、

1位ニッキー・ミナージュNicki Minaj「Pink Fridayピンク・フライデー」45,000枚
2位レッドRed「Until We Have Faces」43,000枚
3位リッキー・マーティンRicky Martin「Musica + Alma + Sexo」32,000枚
4位ブルーノ・マーズ「Doo-Wops&Hooligans」32,000枚
5位リアーナ「Loudラウド」29,000枚
6位キッズ・ボップKidz Bop 19 アルバム 28,000枚
7位ジェイソン・アルディーンJason Aldean「My Kinda Party」27,000枚
8位テイラー・スウィフト「Speak Nowスピーク・ナウ」27,000枚
9位ピンクPink「Greatest Hits … So Far!!!」25,000枚
10位エミネムEminem「Recoveryリカバリー」25,000枚

あいかわらず、売上高はそれほど芳しくない全米アルバムチャートなのだけれど、
去年12月11日付けチャートで初登場2位(米国発売は11月22日)だった、
ニッキー・ミナージュNicki Minaj「Pink Fridayピンク・フライデー」
発売より約2ヶ月半を経てのナンバーワンとなった。
アメリカ音楽ニュースサイトでは、あちこちの記事で
「リリース後3ヶ月にしてナンバーワンに躍り出た。こういう名誉は稀なこと。」とか書いてるが、
丸3ヶ月ではないなあ。
(テイラー・スウィフトちゃんは、まるまる3ヶ月以上ベスト10にランクインし続けているけどね。
ところでテイラー・スウィフトニッキー・ミナージュの書くリリックのファンで「Super Bass」をよく聞くとのこと。)

ここの記事&動画参照
Taylor Swift talking about Super Bass by Nicki Minaj

そのNicki Minaj-Super Bass(lyrics)
YouTube Preview Image

とはいえ、しょぼい枚数の瞬間風速だけの全米一位で、
次の週にはもうベストテンにいないなんていうアルバムが何枚か出てきた最近の状況より、
こういう息の長いヒットアルバムが一位を獲るということのほうがめでたいことだし、
音楽シーンに好影響であることはまちがいない。
「Pink Fridayピンク・フライデー」は、この全米一位獲得と同時に、
発売以来の売り上げ枚数も1035,000枚に達し、ミリオンヒットとなった。
名実ともにスーパースターへの道を歩みだしたと言ってもいいのかな。

このアルバムは2010年12月3日のエントリーで紹介済みだ
http://musicon.me/blog/archives/2585

ニッキー・ミナージュTrey Songzのこの曲ゲストでのラップは、すっごく切れ味するどいよねえ。
関西天才女性漫才師のしゃべくり倒し漫才を見ているような気分。
(そういう天才女性漫才師が実在するのかどうかは知らんけど)
Trey Songz – Bottoms Up ft. Nicki Minaj [Official Video]
YouTube Preview Image

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