昨日考えた企画というのは、これですよ。
「日本のテイラー・スウィフトを探せ!」
(演歌・民謡系女性シンガー・ソングライター発掘)
プロジェクトを提案します。
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数々の記録を作っているテイラー・スウィフトですが、
カントリーの分野からは、テイラー・スウィフトのようなイノベイターが出てきたのに、
日本の演歌・民謡の分野からは出てきていません。
アメリカのカントリーミュージックは、
現在、テイラー・スウィフトのみならず数々のアーティストがビルボード・チャートにおいて、
すごい売れ方をしているのですが、
日本の演歌・民謡は、氷川きよし・坂本冬美以外は今年のチャート上位に登っておりません。
これは日本の演歌・民謡の音源制作者が、若年層にアピールするのを忘れ、
ロックやR&Bとフュージョンすることを忘れ、
高年齢層対象の狭い市場の中でしかやってこなかったことが、大きな要因でしょう。
さて、テイラー・スウィフトのような若いカントリー・ミュージックのシンガーソングライターって、
日本で言えば「演歌・民謡系女性シンガー・ソングライター」ということになります。
これ、今まで日本に無かった分野ですよね。
つまりここには「スキマ」があります。
テイラー・スウィフトがここまで大きい数字を出すアーティストになったのも、
「スキマ」があったからではないでしょうか。
各レコード会社の演歌・民謡担当の皆さん、
「日本のテイラー・スウィフトを探せ(演歌・民謡系女性シンガー・ソングライター発掘)プロジェクト」
を私とやりませんか?
「演歌・民謡系」とプラスして「昭和歌謡系」という分野を付け加えるのもいいですね。
アレンジやレコーディング、ジャケット・ポスターなどのデザイン、
ウェブにてのプロモーションについては心配しないでください。
アルバム制作でも、かなり安い費用で実現できます。
興味があるかたは、当サイトヘッダーの部分にある「自己紹介&メール」の欄から、
ごメールください。
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八代亜紀さんが1977年、紅白歌合戦トリで「おんな港町」を歌った映像です。
僕はこれを見て「テイラー・スウィフト」を思い出したのですが、
これ16ビートで歌っているんですよ。オケのリズム・アレンジはR&Bと呼んでもいいようなものですね。
八代亜紀さんのビート感覚は、さすがジャズボーカル出身だけあって、
実にシャープで素晴らしいです。
こちらは、マーティ・フリードマンと八代亜紀がコラボレートしたもの。
こちらも、八代亜紀さんは素晴らしくシャープなビート感覚です。これはロックのオケです。
Marty Friedman with Aki Yashiro

こういうロックやR&Bとのミクスチャーは、面白いですよね。

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