3位エルトン・ジョン/レオン・ラッセル,4位ロッド・スチュアート
1位から4位まで初登場。
先週1位のリル・ウェインは5位。
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一位Sugarlandシュガーランド、現在は、クリスチャン・ブッシュ&ジェニファー・ネトルズの
男女二人デュオによるカントリーグループだ。
アルバムタイトルの「Incredible Machine」は、
なんかモロ80年代U2のオケに、女性カントリーシンガーの歌がのっかてるような感じの曲。
ギターのフレーズがモロモロにエッジしている。
ドラムのリバーブやサウンドメイクも80年代ロックっぽい。
ボン・ジョビらとの関係も深く、
これが現在のアメリカを代表するカントリー・ロックなんだろうなあ。ふーん。
Sugarland – Incredible Machine

2位Kings Of Leon「Come Around Sundown」は、
2009年度世界で最もブレイクしたロックバンドのニューアルバム。
Kings Of Leonのアメリカ&イギリスなどでの売れ方や評価の高さと
日本でのそれとは、かなりギャップがあるのだが、
(ディランやポール・ウェラーやオアシスなどなど、
有名なミュージシャン達からものすごく高く評価されているけど)
このニューアルバムも日本じゃ苦戦しそうな気がするわ。
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今日特筆したいのは、
3位のエルトン・ジョンとレオン・ラッセルの共演アルバム「The Union」。
スタジオ・ライヴの形式で、エルトンとレオンがデュエットしたアルバム。
レオン・ラッセルの名前をビルボード・チャートで見たのって何十年ぶりだろうか?
おおお、変わってないなあレオン・ラッセル。
PVもめちゃシブくて泣けてきた。
これお薦めですよ。
Elton John and Leon Russell – If It Wasn’t For Bad

4位は、完全にジャズカバーシンガーになっちゃった感のある、
ロッド・スチュアートのスタンダード集「Fly Me to the Moon」。
マイフーリッシュハートとかI’ve Got You Under My Skinとかムーン・リバーまでやっちゃってるけど、
僕は、ロッドの声でスタンダードを聞くのは今だに馴れないなあ。
正直Jazz Vocalちっともうまくないと思うんだけど、皆さんどうですか?
あ、そういえば9月21日のエントリーで、
「聞きたい」って書いたエリック・クラプトンの「枯葉」料理にもがっかりしたなあ。
ロッド・スチュアートとかエリック・クラプトンのJazzは、
「チーチッキ」っていうシンバルレガートが「インチッキ」って聞こえるんだけど
僕だけかしらね。
2人とも、知名度の高さだけでやってる、
カラオケオヤジのヘタクソなムード歌謡って感じかな。
僕が音楽のことで、ここまで辛口なことを書くのは珍しいのだけれど・・
ホット100チャートのほうは、今週も「Like A G6」Far East Movement。
G6というのはPVの最後の方に出てくる、世界最速プライベートジェット機のことだそうです。
来週のアルバムチャート予想はぶっちぎり一位でテイラー・スウィフトちゃんね。
Superflyの記事でココへたどりつきました。
記事の内容がとても頷いてしまう記事などもあり、
それからたまに読みに来させて頂いています。
Superflyが好きなら榎本くるみさんもオススメなのですが、
どうでしょうか?ちなみに彼女はsuperflyと友人関係にあります。
最近bump of chickenのvoが彼女に
作詞作曲、演奏などをプロデュースしたりしていますが
お聴きになられていますか?
http://www.youtube.com/watch?v=OMAIVUM-cPY
(藤原基央プロデュース曲)
そのほか。
http://www.youtube.com/watch?v=8IUloLnTF8c
http://www.youtube.com/watch?v=85A-9Hp-djo
(くるみ名義時代のものなど。)
身勝手な書き込み失礼しました。ご存じでしたらすみません。
これからも記事楽しみにしています。
長文、乱文失礼しました。