KUDO GO YOSHIAKI
西都市、西南戦争で西郷隆盛が泊まったという旅籠屋跡の古い日本家屋で生まれ、
以降延岡育ち。延岡高校、山口大学を経て、その後はずっと東京住まい。
音楽データサービスを本業とし、韓国の国民的作曲家であった吉屋潤(길옥윤)の
晩年諸作品の編曲・エンジニアリングなどを手がける。
(故吉屋潤とは、国の違いを越え親子のようなつきあいだった。)
2001年より数年間、尾崎豊公式サイトを運営。
尾崎豊の最後のマネージャーや親友たちが、尾崎ファンと語る掲示板を中心に、
平均一日2万人以上が訪れるサイトとなる。現在のSNSの萌芽があった。
この掲示板の交流から「最後のひとかけら(大楽光太郎 著)」という本が生まれ、
また「岡山少年ソフトミュージアム」と共同で主催した(後援-朝日新聞社、山陽新聞社、中国新聞社、山陽放送など)
「尾崎豊の創造するもの-ネット社会における少年の心の闇を探る」というシンポジウムでは、
当時のネット化社会で、少年たちが匿名化されたネットに没頭し引きこもり、
どんどんリアルな人間社会との接点が少なくなり、人間関係が希薄化してゆくことへの警鐘を訴えた。
その後、AUやSoftbankの公式着メロ・着うたサイトなどを運営。
—————————————————-
メールでのクローズドなメッセージ交換よりも、
SNSでのオープンなメッセージ交換が好きです。
facebookで友達申請していただくか、
Google+でフォローしていただければフォロー返しいたします。
こちらよりどうぞ。
facebook
KUDO GO(Yoshiaki)
最近のコメント